









ダッズ世代のアメカジ上級者に、いまブラックのMA-1が人気だ。その火付け役になったのは『Buzz Rickson’s』。世界的な小説家ウィリアム・ギブソンの『パターン・レコグニション』には、主人公が着用するブラックのMA-1が登場する。そのMA-1にズームすると、『Buzz Rickson’s』というネームが刻まれているのだ。ブランドホルダーの『東洋エンタープライズ』は、50s〜60sのヴィンテージ(オリジナル)MA-1を忠実に復元してリリースしたのだ。数年前から、それをアメカジ上級者がキャッチ。いまでは、キラーアウターの一つ一つとして数えられるようになった。同型でダウン仕様も追加されたが、筆者はオリジナル仕様の方を気に入っている。当該品はそのオリジナル仕様のウィリアム・ギブソンMA-1で、サイズ「40」のミントコンディション物。撮影に数回使用しただけで新品同様。市場では枯渇状態。元上代10万円オーバーなので、サイズが合えばお買い得だ
*左袖に引っかき傷のようなものがあります。目立たないですが、写真にてご確認ください。
ブラック
着丈:60cm
肩幅:48.5cm
袖丈:69cm
身幅:65cm