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SPECIAL PROJECT
HailMary「OVER 44CLUB」のメンバーになって
アメリカンな最強コラボ4点セットを入手する
大きな声では言えないが、会員特典は限りなく少ない(泣)。今後予定されているコラボアイテムやトークショーなどへの優先予約制や、一定期間を置いてからのヘイルメリートレーディングへの予約なしでの来店などで、その発表もこれからだ。では、“ウリ”はなんなのか?それはわたくし編集長の小野里とカリスマな友人とで本気で考えコラボレーションした至極の会員アイテム4点セット。
①まずTシャツ。通常この手のTシャツに、入手困難な「ウエアハウス」の人気アイテムは使わない。ボディはLot.4601の杢グレーで、クラブの名称が入るエクスクルーシブなTシャツだ。②次はメッシュのトラッカーキャップ。薄手ではないのに、365日キャップを被るわたくし小野里がデザインを担当。③はキーホルダー。アメリカンプロダクツを企画させたら業界トップの鈴木洋氏にデザインを依頼。ルームNo.は勿論044だ。④最後はステッカーシート。小ぶりだが4種のデザインが1枚のシートに収まっている。4点セットで1万5000円+税の特別価格だ。
吊り込み機より希少な旧式のローゲージ編み機で編まれた「ウエアハウス」の定番ボディ。12番のムラ糸で独特な陰影が出るように編まれている。ネックはフライスにパイピングを噛ませることで、強度を保ちつつ自然な前下がりになる。その杢グレーのボディに小野里編集長がデザインしたクラブネームが染み込みプリントで入っている。サイズは「M」と「L」(8000円+税相当)
小野里編集長はヘビーなキャップ愛好家だ。単なるコレクションではなく、日々の定番アイテムとして着用している。テリー伊藤兄が言う「キャップは被ったもん勝ち」を解説しよう。“ずっと被っていれば似合ってくるし、トレードマークにもなってくれる”だ。今回はマニアの編集長が、自分が欲しいトラッカーキャップを選び且つロゴもデザインした。サイズはフリーだ(4500円+税相当)
世の中はキーレス化に向かうが「ガラパゴスを極める」HMゆえ、小野里編集長はキーホルダーのコレクションにも注力している。インスタにポストしたマニアなキーホルダーのポストには、40万超えの視聴があった。今回はアメリカのモーターオイルとモーテル事情に詳しい友人の鈴木洋氏にデザインを依頼。レザーとメタルを採用したさすがの仕上がりに驚いた(6000円+税相当)
読者諸兄姉から強い要望がある「Hail Mary」のステッカー。今回は4パターン(カラー違い含む)5pcsを、小ぶりのシートに収めて制作した。オーバー44のダッズ世代ゆえ、クルマのウインドやバイクのボディやガレージの工具箱に貼れるサイズを意識した。小野里編集長も早速、納車ホヤホヤのビートル(ダッシュパネル)に貼っていた。以上が最強の4点セットだ(500円+税相当)
AUG. 2026 Hail Mary Magazine
ヘイルメリーオーバー44クラブ 4アイテムセット【M】
¥15,000 + TAX
ヘイルメリーオーバー44クラブ 4アイテムセット【L】
¥15,000 + TAX